第19回 東京和晒オリジナル手拭デザインコンテスト
エントリー作品

☆グランプリ
01. 卯の月
作者: トーガ丸さん
作者のコメント:
いつか手ぬぐいをデザインしてみたいと思い応募しました。
地味デザインが好きです。
社長のコメント:
ありそうだけど見たこと無い光景ですね。
そのあたりにファンタジーを感じます。

02. 南天脱兎 菊うさぎ 作者: 烏丸京 さん
作者のコメント:
お世話になります。偶然貴社のコンテストを知りまして、自分の今までデザインしていた6種の手拭も白と他は1色でしたので、おーこれは素敵!と頑張って新年にふさわしいデザインを考えました。菊の花びらの中にうさぎの耳や手が隠れているデザインで、自分の版画を元にしています。本名がスズキなので中央にススキと点々を、こだわりで花びらの中にハートを入れています。
社長のコメント:
手ぬぐいのモチーフって直線的なものが多いですが、この「グニュグニュ感」は珍しいです。こういう感じが好きな方には売れそうな気がします。

03. 玉蟾金兎ver.2023 作者: 中根史裕 さん
作者のコメント:
本文なし
社長のコメント:
「月の中に三つ足の蟾(ヒキガエル)がいるという伝説」を初めて知りました。面白い構図です。

☆東京和晒賞
04. 月逐いし兎
作者: yuo さん
作者のコメント:
毎年お世話になっております!

月まで届く竹は威勢よく伸びくるりと兎を囲み
連珠文の月の中、波間に飛び跳ね遊ぶ兎にツキを運び
長い耳で集めた福と共に月逐いしウサギは新春を皆様に告げます。
社長のコメント:
月は1つだけでは無かった。「連珠文の月」という発想は斬新です。