2021-01

意見

透明マスクを考える(3)~形状の考案~

 新型透明マスクの形状については、ほぼ確信があった。6月に開発・新発売した「夏のさらしマスク以来ずぅっと踏襲している「下方吸排気方式」を採用すれば「飛沫飛散防止」という当初の目的が達成されるだろうという事は、おおよそ予想がついていた。
お知らせ

「さらしマスク」の意匠登録証が届きました。

令和2年6月8日に出願し12月11日に登録された「(らくな)さらしマスク」ヘッドセットタイプと耳かけタイプの「意匠登録証」が届きました。
お知らせ

透明マスクを考える(2)~素材の問題~

「透明マスク」を作ろうとした時「透明な布(織物・編物・不織布)が無い」というのが大きな問題である。現在使える素材は、塩化ビニール、ポリエチレン、ポリカーボネートなどの「透明合成樹脂」である。一長一短あるので実際に使ってみて選別をすすめることにした。
意見

透明マスクを考える(1)なぜ透明マスクが必要なのか?

警備員さんが普通のマスクで表情が判らなくなってしまうのを避けるためマスク着用を禁止していわゆるマウスシールドの着用を義務付けている警備会社があると言う。警備員さんにしてみれば、飛沫防御も飛散防止も出来ないマウスシールドが不安なのだそうだ。
らくなマスク

間違いだらけのマスク選び -広告の嘘を考える-

最大の問題は多くのマスクが「周囲からの漏れ」を無視してフィルター機能のみを誇張していることだ。これは「マスクの四方を目貼りした場合の話」をしているが現実的にはありえない。通気性のある布マスクでは飛沫の飛散は防げないという事実が伝えられていない。
らくなプリントマスク

らくなプリントマスク「ビーグル」新発売!

快適さダントツ! でご好評の「らくなさらしマスク」柄付きのマスクは「らくな手ぬぐいマスク」で展開してますが、「東京本染(注染)」では出せない、細かい柄や多色柄を表現したくプリントでの展開も始めました。その第一弾が「ビーグル」私の愛犬です。
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