らくなマスク

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超立体不織布マスクを初めて使ってみた

不織布マスクの最大の欠点である「上と横の隙間からの漏れ問題」が、立体マスク構造にする事で隙間がかなり減ります。  その分息苦しくなるのですが、そこを口前面の空間容積の確保と不織布フィルターの通気性の程度で調整しています。
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東京新聞のトップに掲載されました。

東京新聞さんが、今回、なんと一面のトップニュースにて取り上げて下さいました。社会面や地域ニュースでは、これまで何回か掲載して頂いたことはあったのですが、一面トップは初めてでビックリです。
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池袋西武デパート本店でPOPUP出店してます。 

会場:池袋西武デパート本店 7階(北B2)=くらしのぎふと [POP UP SHOP]葛飾町工場物語 にて、葛飾区内の町工場の皆様とともにPOPUP出店しています。 ■会期:2021年2月17日(水)~3月9日(火)
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不織布マスク絶対論の落とし穴

昨今の風潮である「不織布マスク絶対論」には大きな落とし穴が2つある。 一つは「マスク装着時の快適性」という重要なファクターが二の次というより無視されているという事。 もう一つは「エアロゾル」という言葉の誤った使い方である。
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各種マスク性能比較

スーパーコンピューター富岳のシミュレーションは、良く目にしますが、「飛沫飛散の実測」というのは、費用も掛かるし、測定自体が難しいので、なかなかお目に掛かれません。  今回ご紹介するのは、国立病院機構仙台医療センター臨床研究部ウイルスセンター長の西村秀一医師の実験実測値です。
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らくなマスクの素材(H2OFFという特殊素材)について

東レ製の「H2OFF」という特殊なポリエステル織物で「マイクロファイバーを使用した高密度織物に撥水技術をドッキングしたソフトでしなやかな風合いのノンコーティング防水・撥水・透湿素材」で、この優れた「防水・撥水」性能が、小さな水分の微粒子である飛沫をシャットアウトする。
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「布マスクはNG?広まる”不織布マスク”推奨の動き」を検証した。

ここ数日「不織布マスク警察」とか、不織布マスク”推奨の動きが広まっている。 果たして不織布マスクがそれほど優れているのだろうか?  実証する為に不織布マスクの(僅かな)通気性を完全にゼロにすべくマスクの表面をビニールテープで貼り尽くして、着用し呼吸をしてみた。
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「マスク=フィルター」論 という落とし穴

マスクは不完全に設置されているフィルターであって、それゆえフィルターとして機能していない。ということを理解しなければならない。 現状のすべての(衛生)マスクの通り隙間から空気が漏れる殆どのマスクではマスク本体はフィルターとして機能しない。
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あえて言います!「布系立体マスクが感染の犯人!即刻製造販売の中止を!」

一般的な不織布サージカルマスクは、デザイン性はありませんが飛沫飛散防止には抜群の効果があります。一方普通の布製マスクや立体マスクは「マスク本体の通気性」が重要で、その部分に「ウィルス99%カット」とか言ってますが、通気性がある事がすなわち飛沫飛散を野放しにしているということなのです。
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間違いだらけのマスク選び -広告の嘘を考える-

最大の問題は多くのマスクが「周囲からの漏れ」を無視してフィルター機能のみを誇張していることだ。これは「マスクの四方を目貼りした場合の話」をしているが現実的にはありえない。通気性のある布マスクでは飛沫の飛散は防げないという事実が伝えられていない。
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