意見

らくなマスク

「マスク=フィルター」論 という落とし穴

マスクは不完全に設置されているフィルターであって、それゆえフィルターとして機能していない。ということを理解しなければならない。 現状のすべての(衛生)マスクの通り隙間から空気が漏れる殆どのマスクではマスク本体はフィルターとして機能しない。
お知らせ

あえて言います!「ウレタンマスクが感染の犯人!即刻製造販売の中止を!」

一般的な不織布サージカルマスクは、デザイン性はありませんが飛沫飛散防止には抜群の効果があります。一方普通の布製マスクや立体マスクは「マスク本体の通気性」が重要で、その部分に「ウィルス99%カット」とか言ってますが、通気性がある事がすなわち飛沫飛散を野放しにしているということなのです。
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透明マスクを考える(4)~飛沫の飛散を実験で確認する~

らくなマスクの時もお世話になったカトウ光研㈱さんの微粒子可視化システム(レーザー光線を使用した高速度カメラ撮影で飛沫の飛散を可視化するシステム)で、新型透明マスク「ミセルンデス」と、フェースシールド、マウスシールドの比較実験を行っ
意見

透明マスクを考える(3)~形状の考案~

 新型透明マスクの形状については、ほぼ確信があった。6月に開発・新発売した「夏のさらしマスク以来ずぅっと踏襲している「下方吸排気方式」を採用すれば「飛沫飛散防止」という当初の目的が達成されるだろうという事は、おおよそ予想がついていた。
意見

透明マスクを考える(1)なぜ透明マスクが必要なのか?

警備員さんが普通のマスクで表情が判らなくなってしまうのを避けるためマスク着用を禁止していわゆるマウスシールドの着用を義務付けている警備会社があると言う。警備員さんにしてみれば、飛沫防御も飛散防止も出来ないマウスシールドが不安なのだそうだ。
らくなマスク

間違いだらけのマスク選び -広告の嘘を考える-

最大の問題は多くのマスクが「周囲からの漏れ」を無視してフィルター機能のみを誇張していることだ。これは「マスクの四方を目貼りした場合の話」をしているが現実的にはありえない。通気性のある布マスクでは飛沫の飛散は防げないという事実が伝えられていない。
らくなさらしマスク

結論! 「マスク(着用)会食」は出来ない! 解決策は、「静かに食べて、歓談時はマスク必着!」

巷で言われているような「マスク会食」は実現しない!解決策は、「静かに食べて、歓談時はマスク必着!」だ。歓談時に、飲物を飲む場合、めくれるマスク「らくなマスクシリーズ」が威力を発揮する。  基本的考え方は「食事」と「歓談」の分離である。
意見

不織布マスクの最大の欠点「マスクかぶれ」を和らげる!

不織布マスクの口側の表面についた自分の飛沫や唾液や水分が、そのまま行き場が無く口の周りの皮膚に付き障害を起こします。これが「マスクかぶれ」です。夏のさらしマスクは、呼気の下方排気と、吸水性のあるさらし生地で、これを解決することが出来ます。
意見

熱中症予防をとるか感染症対策を取るか?

「熱中症予防をとるか感染症対策を取るか?」ということでマスクの着用を悩まれている方も多いと思いますが、ぜひ、呼吸が圧倒的に楽で熱中症になりにくい、夏のさらしマスクをお伝えしたいものです。
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