らくなマスク

KF94マスクを使ってみた。

マスクを着けるのは、生身の人間なのだ。息苦しさによる健康障害も考えなければならないと思う。密着性を高めるためにマスクの上下部分を調整してみた。確かに飛沫等防止効果はあがるかも知れないが、急に息苦しくなった。密着性を高めることと息のしやすさは反比例だ。
らくなマスク

マスク着用で学力低下? 口呼吸で感染リスクが増える!

コロナ禍になり、長時間マスクを着ける事が多くなるという以前には無かった状況が、私達の健康を害したりなんらかの悪影響を与えていないかを最近調べている。マスク着用により口呼吸が増えると、逆に感染リスクが増えてしまう。マスクは相手に飛沫などを出さない効果は大きいがN95マスクでさえ、ウィルス感染は防げない。
らくなマスク

マスクの洗濯による性能低下について(その3「らくなマスク」)

らくなマスクシリーズの最上位マスクである「らくなマスク」 表面の素材には、東レのH2OFFという強撥水性の素材を使用している。この素材を採用している「らくなマスク」の飛沫防止機能は洗濯しても落ちない。
らくなマスク

マスクの洗濯による性能低下について(その2「AIRismマスク」)

洗濯の条件にもよるが、洗うたびに撥水性能が落ちていく。外見からは中間層は見えないし見えたとしても性能評価は難しい。  ただ、たった3回で撥水性能が落ちてしまったというのは少し驚きだ。飛沫防止効果についても注意が必要かも知れない。
らくなマスク

マスクの洗濯による性能低下について(その1「不織布マスク」)

このシリーズでは、マスクを洗濯することによる性能低下を見ていきたい。 特に、「飛沫防止」に影響の大きい「撥水性」の変化に着目し、試験および考察を行う。
らくなマスク

富岳のマスク飛沫抑制効果シュミレーション「らくなマスク」の場合は?

富岳のシュミレーションを当社の「らくなマスク」や「ミセルンデス」に対して行ったらどうなるか?という想像図を作成してみた。  不織布マスク(左)布マスク(右)の漏れ飛沫(黄色)がが頭部周囲から上部に飛散しているが、らくなマスクとミセルンデス(中央)は殆ど上には飛散しない
らくなマスク

不織布に負けない布マスク(その3「肌ケアマスク」)

「飛沫をしっかりブロックする特殊フィルター」という動画を見て、飛沫防御機能が強いのでは?と思い購入しました。  裏地の綿織物が厚手高密度の織物なので、通気性がかなり悪いのです。この通気性の悪さで飛沫も通りにくくなります。
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不織布マスクに負けない布マスク(その2「ドレスアップマスクPASAYA」)

タイ製の形がユニークな布製立体マスクです。 表地に綿混(たぶんポリエステル混紡)の強撥水生地。顔側に抗菌性のあると言う綿100%の生地を採用し、独特の折りたたみ方で縫製しております。
らくなマスク

不織布マスクに負けない布マスク(その1「SAFE MASK」)

このマスクの特徴は、マスクの上部に「鼻を覆う折返しの布」が付いていることだ。この布のお蔭でマスク上部に息がもれにくくなり「メガネが曇らない」  マスク素材の撥水性については、良好である。しかしこの構造で通気性を絞ってしまうと、息が苦しくなるので、「適度な通気性」を保っている。
らくなマスク

不織布マスクに負けない布マスク(イントロダクション)

同じ「布マスク」と言っても、素材、形状など千差万別で、不織布マスク以上に「飛沫防御」に優れているものがあり、ウレタンマスクのような飛沫が素通りするようなものとは一緒に括れない。布製でも飛沫を防止する効果の高いマスクの幾つかを紹介する。
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