らくなマスク

らくなマスクの素材(H2OFFという特殊素材)について

東レ製の「H2OFF」という特殊なポリエステル織物で「マイクロファイバーを使用した高密度織物に撥水技術をドッキングしたソフトでしなやかな風合いのノンコーティング防水・撥水・透湿素材」で、この優れた「防水・撥水」性能が、小さな水分の微粒子である飛沫をシャットアウトする。
らくなマスク

「布マスクはNG?広まる”不織布マスク”推奨の動き」を検証した。

ここ数日「不織布マスク警察」とか、不織布マスク”推奨の動きが広まっている。 果たして不織布マスクがそれほど優れているのだろうか?  実証する為に不織布マスクの(僅かな)通気性を完全にゼロにすべくマスクの表面をビニールテープで貼り尽くして、着用し呼吸をしてみた。
らくなマスク

「マスク=フィルター」論 という落とし穴

マスクは不完全に設置されているフィルターであって、それゆえフィルターとして機能していない。ということを理解しなければならない。 現状のすべての(衛生)マスクの通り隙間から空気が漏れる殆どのマスクではマスク本体はフィルターとして機能しない。
お知らせ

透明マスクミセルンデス プレスリリースの中間結果

新製品を発表するのに毎回お世話になっているのが「共同通信PR Wire」 スタンダードコース78,000円を東京商工会議所会員割引で半額で使えます。 今回も39,000円でしたが50社のメディアが取り上げて下さいました。
お知らせ

透明マスク「ミセルンデス」予約販売開始します!

東京和晒㈱は、まったく透明なマスク「ミセルンデス」の開発に成功し、1月18日から予約販売を開始します。このマスクは表情を見せられると同時に飛沫の侵入と飛散を防止することの出来る画期的なものです。
お知らせ

あえて言います!「布系立体マスクが感染の犯人!即刻製造販売の中止を!」

一般的な不織布サージカルマスクは、デザイン性はありませんが飛沫飛散防止には抜群の効果があります。一方普通の布製マスクや立体マスクは「マスク本体の通気性」が重要で、その部分に「ウィルス99%カット」とか言ってますが、通気性がある事がすなわち飛沫飛散を野放しにしているということなのです。
意見

透明マスクを考える(4)~飛沫の飛散を実験で確認する~

らくなマスクの時もお世話になったカトウ光研㈱さんの微粒子可視化システム(レーザー光線を使用した高速度カメラ撮影で飛沫の飛散を可視化するシステム)で、新型透明マスク「ミセルンデス」と、フェースシールド、マウスシールドの比較実験を行っ
意見

透明マスクを考える(3)~形状の考案~

 新型透明マスクの形状については、ほぼ確信があった。6月に開発・新発売した「夏のさらしマスク以来ずぅっと踏襲している「下方吸排気方式」を採用すれば「飛沫飛散防止」という当初の目的が達成されるだろうという事は、おおよそ予想がついていた。
お知らせ

「さらしマスク」の意匠登録証が届きました。

令和2年6月8日に出願し12月11日に登録された「(らくな)さらしマスク」ヘッドセットタイプと耳かけタイプの「意匠登録証」が届きました。
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透明マスクを考える(2)~素材の問題~

「透明マスク」を作ろうとした時「透明な布(織物・編物・不織布)が無い」というのが大きな問題である。現在使える素材は、塩化ビニール、ポリエチレン、ポリカーボネートなどの「透明合成樹脂」である。一長一短あるので実際に使ってみて選別をすすめることにした。
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